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保谷庁舎の跡地活用について

保谷庁舎の跡地活用について

保谷庁舎の跡地活用について、

市の説明で、コンセプトとして、

[子どもの居場所がある]としています。
それはとても嬉しいことです。

子供のためにぜひ使ってほしい。

しかし、

建物は企業が建てることになっているので、
収益を出さないといけません。

ではどうするか。

「子どもの遊び場が出来たら利用料はどうなるのか?]

これについて市は、
「有料もありえる]
としています。

「有料にすれば格差が出る」
「跡地のために市民からお金を取るのか」
「貧困で払えない子供は遊べない」etc…

市の土地で子どもが遊ぶのにお金を取れば、
遊べる子どもと遊べない子どもで分断が起こります。

「子どもがど真ん中」と言っているのに、
子どもからお金を取るなんてことがあって良いのでしょうか

私は子供の遊び場は無料にしてほしいです。

収益を上げたいなら別の方法を考えてほしい。


市役所が二つになったのは、
保谷と田無が合併したからであり、
市民のせいではありません。

その皺寄せを、
子供たちに向けないでほしいのです。

子供たちが平等でなくなるのはダメ

​子どもたちがみんなで、
仲良く遊べるようにしてほしい。

地域のあったかい施設ができるようにしていきたいです。

未来を担う子どもたちに平和を。

地域で見守る活動を。

他人事ではなく、皆で考えていきたい。

#西東京市

#車椅子

#バリアフリースペシャリスト

#大村しずか

  1. 織笠寿榮廣

    利益を出そうなどと、とんでもない。将来の日本の為の投資だと考えないのでしょうか?
    ためになる赤字は必要でしょう。

    • GRITTER-shi922

      コメントありがとうございます。

      はい、そう思うのです。今度書きますが、
      他の場所でも利益がどうのと言っています。
      土地を民間に貸すことで収益を上げようとしています。
      しかし市民の中には『土地を売られなくてよかった』
      と言う意見もあり、現存して土地があることがいいようです。

      未来の子供のためにどのように市が考えているのか、
      よくわかる事例だと思います。

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